いまある作品に、もうひとつの公開先を。

ほかの場所で公開した作品を、
JAFANESEでもスムーズに。

Fantiaなど、ほかの場所で公開してきたご自身の作品をJAFANESE用に整理。ファイル名がばらばらでも、動画がまだ手元になくても、投稿情報から始められます。

取り込み管理を開く →
現在の対応範囲

投稿情報の入力・確認、元の月と公開先の月の設定、非公開下書きの作成に対応しています。Driveはご自身のフォルダを閲覧者として専用システムの接続先へ共有し、必要なファイルだけをコピーする方式を標準とします。商品の販売数確認と非公開の商品下書きにも対応しています。専用ブラウザからの参照は、Fantiaの公式連携許可と接続設定が整った場合に利用できます。接続待ちの場合は管理画面に表示します。

動画は後から。分かるところから始められます。

  1. タイトル・本文・画像を整理

    元の投稿URLと会員レベルを記録。元の正確な日時やファイル名は任意です。原本の画像をアップロードすると、画像を目印に一覧で確認できます。

  2. 動画の枠を用意

    「青い衣装の本編」など、分かる説明を付けて動画待ちで保存。ご本人が後から対応する動画を追加します。動画は1本5GB、その他のファイルは1件50MiBまでです。

  3. 対象月・プラン・順序を確認

    元サイトの会員レベルを、自分のJAFANESEプランに対応付けます。本文と添付それぞれに設定でき、勝手に一般公開へ変換しません。

  4. 非公開の下書きにする

    不足のない投稿を確認して作成。通常の投稿管理で公開用カバーと英語表示を確認し、公開・予約を確定します。有料画像をカバーに自動設定しません。

販売済みの商品を、非公開の商品下書きへ

素材はご自身のDriveにそろえる方法を推奨します。元の商品ページで販売開始日時と商品別の販売数を確認し、タイトル・説明・価格を入力。カバー・公開サンプル・購入者用の本編を分けます。動画が2本の商品も同じ商品にまとめられます。タイトル・説明・元の価格・公開日は商品ごとに記録します。動画は必ずご本人が公式画面から取得し、Driveまたは端末から追加します。公式連携が利用可能になれば、表示画像は本人が選んだものだけを非公開のサンプル候補にできます。原寸画像はDriveまたは端末で指定します。

全クリエイター共通の商品取り込み条件 元の販売開始(日本時間)から2か月以上経った商品は、商品別の販売数が15個以上なら取り込み対象です。14個以下は対象外です。2か月未満は現時点の販売数で除外せず、満2か月後に再確認します。販売開始日時や必要な販売数が不明な商品は確認待ちです。撮影日・Driveへの保存日は起算日に使いません。

投稿には販売数の条件はありません。投稿は投稿、商品は商品として非公開で準備します。公開用の画像と購入者用の本編を分け、公開・販売開始はクリエイターが確定します。

商品取り込みを開く(ログインが必要です)

Googleアカウントで、いまある作品を活かす。

無料で作成できるGoogleアカウントと、ご自身のDriveから始められます。運営担当者や管理者が元Driveを開いて作品を確認する運用ではありません。担当者個人のGoogleアカウントへ共有する必要はありません。専用システムが、本人の共有した登録フォルダだけを読み取り専用で利用します。原本の編集・削除・書き戻しは行いません。ログイン・メール確認後は、ファンクラブ未開設でも自分のDriveの接続テストを利用できます。実際の取り込みにはファンクラブ開設が必要です。JAFANESEのクリエイター登録・メール確認と、システム側の接続設定が必要です。Driveの無料容量を超える利用はGoogle側の条件をご確認ください。

  1. 本人所有の専用フォルダを用意

    「2023年5月」などの月別フォルダに、投稿用の画像・動画・音声をまとめます。本人の確認済みメールアドレスと同じGoogleアカウントが所有するフォルダを使い、管理画面で案内する専用システムの接続先へ「閲覧者」として共有します。一般リンクには公開しないでください。システムは所有者情報と登録フォルダ内であることを確認します。閲覧者権限では共有相手の一覧を取得できないため、本人がDriveの共有画面で「一般的なアクセス:制限付き」と、自分と専用システム以外に共有していないことを確認してください。共有相手をシステムが確認済みとするものではありません。

  2. タイトル・本文と素材を対応付け

    元サイトの投稿情報を読み取り、対象月・元の会員レベル・投稿順を確認します。Drive一覧の画像や作品名から必要な素材を選びます。ファイル名だけで同一作品と決めず、不明な対応は確認待ちにします。

  3. 不足した素材は本人が追加

    足りない原本はクリエイター本人が元サイトからダウンロードし、Driveへ追加します。GPTやJAFANESEのブラウザ処理による素材の自動ダウンロード・Driveへの書き戻しは行いません。動画は1本5GB、その他は1件50MiBまでです。

  4. 選んだ素材だけを非公開でコピー

    運営のDriveへ複製せず、JAFANESEの非公開保管先へ取り込みます。原本を変更・削除せず、後の変更も自動反映しません。内容・英語表示・公開範囲を確認してから公開または予約します。

ご自身のDriveの容量を使います。エージェント所属だけでDriveや取り込み作品を閲覧できるようにはなりません。

自分のフォルダ・接続状況を確認 →

元の2023年5月を、どこに届けるか選べます。

別の月に再公開

2023年5月 → 2026年11月

「再公開用の投稿」を選び、JAFANESEでの開始月を2026年11月に。複数月を指定すると、続く月も同じ差で移動します。各投稿で月・公開日時を見直せます。

過去作品として整理

2023年5月 → 2023年5月

「バックナンバー」を選び、過去月のまま収録。対応先プランでバックナンバーを有効にし、過去1か月分の価格を設定します。実際の公開日時と収録月は別に管理します。

今月以降の月はバックナンバー対象にできません。再公開を選んでください。公開日時はロサンゼルス時間(PST/PDT)。候補日時は元の日本時間の日・時・分から作成し、移動先にない日や夏時間の重複は確認待ちにします。元日時が不明な場合は推測で埋めません。

確認してから、公開へ。

必要なときだけ、本人専用ブラウザ。

公式連携許可と接続設定が整うと、取り込み作業から専用ブラウザを起動し、本人がFantiaへログインします。開いた投稿のタイトル・本文・日時・ファイル名の候補を読み取り、月・元の会員レベル・順序を確認して保存します。システムは情報の読み取りと登録を補助し、原本のダウンロードは本人が行います。

1回15分まで、画面を閉じると約5分で終了します。ログイン状態は毎回使い捨てで、クリエイター間で共有しません。録画と操作ログの保存、自動CAPTCHA解決は無効です。PCでの操作を推奨します。

投稿は投稿、商品は商品として扱います。商品には商品専用の取り込みを使用します。Fantia参照時は商品・投稿合計で1人直近60分に2作品、専用ブラウザは同時1セッションまでです。サイト全体では直近60分に6作品まで受け付けます。これはJAFANESE側の受付上限です。認証やアクセス制限が表示された場合は終了し、手元の原本に切り替えてください。また月全体の自動巡回・素材の自動選択・無確認の自動公開は行いません。

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